女性に見られる薄毛の特徴

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女性に見られる薄毛の特徴

全域が薄くなるびまん性脱毛症が女性の薄毛のメインです。

 

生え際が後退する事はほぼ無いですが、抜け毛が毛髪が伸び切らない段階で生じてしまうので、いつの間にか毛髪全域が寂しくなったり、つむじが拡大したりしてしまいます。

 

そしてそもそもびまん性脱毛症は、中高年層の女性の脱毛症の最たるものなのですが、若年層にも発生しがちなのです。

 

そして、長時間毛髪をくくっている、つまり後方に引っ張っている状態を続けてしまっている方も脱毛症になりやすいです。

 

男性でもこの習慣があるならば同様です。

 

毛髪を常時牽引してダメージを与えていますから、そのパワーのせいで脱毛が起きやすくなります。

 

ですから、毛髪を牽引するようなヘアスタイルは避けた方が無難なのです。ちなにこの脱毛症の事を「牽引性脱毛症」と言います。

 

また女性の場合、何歳で産んだかに関わらず、ホルモンバランスが産後に乱れて脱毛が起きやすくなるため、ストレスを溜めないようにする必要があります。

 

この流れで起きる脱毛の事を「産後型脱毛症」と呼びます。

 

そして生活習慣の乱れも薄毛に繋がります。仕事、育児などのストレス、深酒、タバコ、寝不足などは、男女ともに薄毛の要因となってしまいます。

 

ストレスゼロの生活は現実的にはできませんから、適度に発散するようにしましょう。

 

ここでは女性の場合の薄毛をメインに解説してきましたが、薄毛と言うよりは、ほぼ薄毛全体に共通する事を述べる結果となりました。

 

つまり出産などによるものを除けば、薄毛に関する男女差が無くなってきているという見方もあるのです。

 

なので、場合によっては男性向けの薄毛治療・防止策に挑戦する事も視野に入れましょう。